あるかもしれないFAQ

【Q1】    これは誰が運営しているんですか。
【A1】アッサム山中でございます。

【Q2】一人で運営しているんですか。
【A2】はい。

【Q3】「動物たちへの手紙」って、ぶっちゃけ「子どもたちへの手紙」のパクリですよね。
【A3】その通りです。元祖はこちらです。
http://www5.sdp.or.jp/event/branch/110902_letter02.htm
子供達を守りたいという思いを手紙に綴り、皆でその思いを共有していく。
「いま、大人たちがどんな思いでいるのかをまず記録し、声を合わせていくことが脱原発社会の実現や子どもたちを守るための力になる(上記URLからの引用)」
あ、これ、いいなぁ、これの動物版をはじめてみたい、と思い立ってTwitterでちょっとつぶやいてみたところ、少なくない賛同のご意見を頂いたので、スタートさせてみようと思い立ったわけです。

【Q4】動物愛護週間を目前に控えたこの時期(2011年9月17日)にスタートさせる意味は何ですか。
【A4】今年の動物愛護週間は、あの東日本大震災、そして東京電力福島第一原子力発電所事故から半年の節目とほぼ一致しています。全国で政府や行政肝いりの色々な行事が開かれるわけですが、そういう中で、今なお警戒区域に取り残されて助けを求めている動物たちのことは無視されていく。存在しないものとして扱われていく。そんなことは許せないわけですよ。今現在飢えと渇きの中で苦しんでいる動物たちのことを見て見ぬふりをして、何が動物愛護かと。
さらに今も福島では、取り残された家畜たちの殺処分が続いています。この殺し方が酷い。「安楽死」という人間の気休めのタテマエすら大嘘の惨殺です。
私たち、警戒区域の動物救出を訴えてきた仲間は、みんなそれを知っています。みんな、尊い命が極限まで粗末にされる地獄を目の当たりにしてきているんです。
そんな私たちが、今も原発事故というこの世の地獄の中にいる動物たちを無視して、それをなかったことにする政府行事なんかに加担できるわけないじゃないですか。
でも、動物愛護週間は大切です。だから私たちは、警戒区域の動物たちをはじめ、いわゆる保健所で殺処分されていく動物たち、毛皮を剥がれて殺されていく動物たち、そのほか様々な人間の犠牲になって命を奪われていく動物たちに「手紙」を書く。そして、私たちはそうして失われていった命に報いるためにも、命が命として尊ばれる社会を作っていく決意を固める。そういう動物愛護週間をやっていこうというわけです。

【Q5】ま、今年の動物愛護週間にも様々な行事が行われ、その中には本当に動物の命を助ける為の活動もありますから。
【A5】そういうのはしっかりと応援していきたいですけどね。

【Q6】で、この「手紙」の募集はいつまで続けるんですか。
【A6】これは締切を設けず、ずっと継続していきたいと思っています。動物たちに「もう殺処分はないよ、毛皮のために殺される動物も一人もいない、あらゆる命の生きる権利が認められる世の中に変わったんだよ」と手紙が書ける日まで続けます。

【Q7】ずいぶん先の長い話しですね。
【A7】とんでもない。警戒区域で60万を超える命を見殺しにした国ですよ。早急にそういう国に変えていけなければ、世界に対しても申し開きが出来ないでしょう。

【Q8】「手紙」は一人何通書いても構いませんか。
【A8】もちろんです。心を込めた「手紙」なら何通でも大歓迎です。

【Q9】なぜ「手紙」の投稿にクリエイティブ・コモンズ 表示−継承ライセンス(CC BY-SA 2.1)の適用許諾が必要なんですか。
【A9】せっかくの動物たちへの思いを、広く皆さんで共有したいからです。クリエイティブ・コモンズのライセンスに基づいて公開すれば、予め定められた許諾条件の範囲内で、他のブログなどにも自由に転載が可能となります。

【Q10】いちいち断らないで転載していいってことですか。
【A10】CC BY-SAライセンスの範囲内であれば事前も事後も連絡は不要です。ただしこれが許可されるのは、クリエイティブ・コモンズのライセンス適用が明示されているコンテンツに限ります。

【Q11】このライセンスだと商用利用も許諾されることになりますが。
【A11】基本的に、命を尊びたいという思いが共通なら、営利企業が運営・発行する媒体への転載も拒絶しないということで、このライセンス形態を選んでいます。でも、クリエイティブ・コモンズのライセンスのもとでも著作権法上の著作者人格権などは影響を受けませんから、著作者本人であれば、名誉声望保持権などに基づいて、望まない利用を差し止めることは可能です。

【Q12】動物愛護に反するサイトとか、卑猥なサイトなどへの転載なども差し止められるんですか?
【A12】そういう作者の執筆の趣旨に反する利用はデフォルトで名誉声望保持権を侵害するだろうということで、利用規約で禁じています。

【Q13】カンパとかしましょうか。
【A13】実際に動物の命を助ける活動をしている所にお願いします。

【Q14】可愛い動物の絵とか写真は欲しいですか。
【A14】皆さんの「手紙」に挿絵的に添えられるような絵や写真があったらとても嬉しいです。Twitterで公開して私(@assam_yamanaka)あてメンション飛ばしてくれれば、ダウンロードして有り難く使わせて頂きます。その際は「CC BY-SAライセンスに基づいて利用可」と一言書き添えて頂けると安心して使えます。画像提供者のお名前のご紹介方法などもご指定ください(ニックネームの指定やTwitter IDでの紹介など)。

【Q15】皆さんの「手紙」にコメントを書いたりトラックバックを飛ばしたりしてもいいですか。
【A15】歓迎します。ただ、私が確認してから表示する仕様にしてあるので、すぐに反映されるわけではないことをご了承ください。

【Q16】ページによって広告が表示されますが。
【A16】無料のブログや無料のサーバを使っているので、どうしても広告が入ってしまいます。ちなみにブログはFC2、「手紙」の受け付けは独自のCGIでやっていますのでxreaの無料サーバを使っています。

【Q17】好きな言葉は何ですか。
【A17】「人間がそんなに上等な生き物なら不幸な動物なんていないわよ」

【Q18】誰の言葉ですか。
【A18】中学の時の先輩です。今も一貫して動物の命を守る活動をしているとか。私は少年期に、動物の命と真剣に向き合う人に恵まれました。


改訂履歴
・2011年9月17日 ver.1.0